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日本競馬の歴史!

ありゃまー


競馬の歴史 3面記事

※GT勝ち馬一覧はこちら

1964 23年ぶりの三冠馬出現!その名はシンザン

シンザンがはじめて東上したのは、スプリングSだったが、この時はまだ6番人気にすぎなかった。しかし、低評価はそこまでのことだった。宿敵ウメノチカラ、アスカなどを打ち破りセントライト以来の三冠馬になった。

1965 シンザン怒涛の五冠制覇!まさにひとり舞台

菊花賞の疲れからかシンザンの仕上がりは遅れ、春シーズン後半になって復帰した。しかし、一旦仕上がればシンザンの前に敵はなかった。

1966 混沌のダービーを制したのは11番人気のテイトオー!

1番人気皐月賞2着のショウグン、2番人気皐月賞馬のニホンピロエースで迎えた戦国ダービー。勝ったのはなんと11番人気のテイトオー、2着は18番人気、白面の魔王ソロモンだった。

1967 混戦のダービー、アサデンコウ骨折しながらも勝利!

前年に引き続き混戦となったダービー。激しい雨のレースとあいまって、波乱の予感のスタートとなった。勝ったのはアサデンコウ、まさに電光がターフに轟いた。

1968 タニノハローモアダービー逃切り!タケシバオー2着

タケシバオー、アサカオー、マーチスの3強決戦が予想されたダービー。しかし、3強がけん制しあう中、タニノハローモアがまんまと5馬身差で逃げ切ってしまった。

1969 最強の7歳馬スピードシンボリ、凱旋門賞にも出走!

有馬記念で、7歳のスピードシンボリがヨーロッパ遠征明けながら見事に勝利した。8歳になってからもスピードシンボリは宝塚記念、有馬記念を勝利しており、まさにドリームホースとなった。

1970 ダービーはアローエクスプレスVSタニノムーティエ!

関東で大切に大切に使われてきたアローエクスプレス、関西で使い込まれて強さを発揮したタニノムーティエ、この両雄あい交えるダービー決戦を制したのは、やはり雑草魂タニノムーティエだった。

1971 名牝トウメイ、秋天、有馬を制す!

桜花賞2着、オークス3着の実力馬トウメイは6歳になって急上昇し、秋の天皇賞と有馬記念を連覇した。晩成型の血が騒いだのだろうか。

1972 ロングエース、タイテエム、ランドプリンスのクラシック!

クラシック第一弾皐月賞を制したのはランドプリンスだった。ダービーでは武邦彦騎手のロングエースが巻き返した。しかし、菊花賞では3強そろってイシノヒカルに負けてしまった。

1973 ハイセイコー中央に来襲!一代ブームに

大井で6戦6勝。そのすべてが7馬身以上の圧勝というハイセイコーが中央入りした時の熱狂ぶりはすさまじかった。弥生賞、スプリングS、皐月賞、NHK杯と噂に違わぬ強さを発揮したが、ダービーでは名ステイヤー、タケホープに勝利をうばわれた。

1974 さらば名優ハイセイコー、ターフを去る!

菊花賞でもタケホープに敗れ、春の天皇賞でも6着に沈んだハイセイコーだったが、最後の花道、有馬記念で宿敵タケホープに先着(2着)し、種牡馬生活へと旅立った。。

1975 菅原騎手、カブラヤオーとテスコガビーで春4冠!

それまでいぶし銀の渋い騎手だった菅原泰夫騎手が大好運に見舞われた。8連勝でダービーを制したカブラヤオー、桜花賞オークスと大差で圧勝したテスコガビー、この両馬に鞍上していたのだ。

1976 トウショウボーイVSテンポイントVSグリーングラス!

皐月賞は天馬トウショウボーイが1着、2着に「見てくれこの脚・・・」でおなじみのテンポイント。ダービーはクライムカイザーの大駈け。菊花賞は遅咲きのステイヤー、グリーングラスが制した。

1977 テンポイント、有馬で宿敵トウショウボーイに復讐!

春全休のトウショウボーイに対し、春の天皇賞を勝ち、7戦6勝のテンポイント。この両雄が有馬記念で最後の対決を見せた。そして見事テンポイントがトウショウボーイをねじ伏せた。

1978 テンポイント、悲劇の日経新春杯!

海外遠征に先立ち、壮行レースをかねて出走した雪の日経新春杯。テンポイントに悲劇が起こった。66.5kgを背負ったテンポイントは4コーナーで骨折、その後手術のかいもなく短い生涯を閉じた。

1979 グリーングラス、3強の意地で有馬を制す!

混戦の有馬記念、3コーナーで先頭に立ったグリーングラスが押し切ろうとしたところにメジロファントムが強襲し、直線は熾烈な叩き合いとなった。しかし、3強の意地でグリーングラスが勝利した。

1980 プロティキャスト、秋天で大逃げ大金星!

秋の天皇賞、スタート直後に大逃げをうったプロティキャストは1周目のスタンド前ではすでに2番手を大差で引き離していた。3コーナーに入っても差が縮まらない。スタンドがどよめく中、2着に7馬身差でゴールしてしまった。

1981 ジャパンカップスタート!結果は外国馬が上位独占

ホウヨウボーイ、モンテプリンスら日本のエース対アメリカ馬になると予想されたが、結果は1〜4着までを外国馬が独占した。ただただ、外国馬の力に圧倒されたレースだった。

1982 太陽の王子モンテプリンス、ついに栄冠を手にする!

クラシック、天皇賞などで2着を続けてきたモンテプリンスだったが、ようやく6歳天皇賞で晴れの日をむかえた。ミナガワマンナ、アンバーシャダイを破っての堂々の勝利だった。

1983 三冠馬はトウショウボーイの仔ミスターシービー!

あのトウショウボーイの仔が偉業を成し遂げた。恐ろしいほどの末足を武器にクラシック3冠を達成したのだ。ミスターシービーはダービーの3コーナーで他馬を吹き飛ばすほどの気性の持ち主だった。

1984 史上最強馬シンボリルドルフ、向かうところ敵なし!

史上初の無敗の三冠馬が誕生した。皇帝シンボリルドルフだ。三冠達成後もJCに果敢に挑み3着、有馬記念では古馬を蹴散らして史上最強馬の称号を得た。

1985 ルドルフまさかの敗北!伏兵の名はギャロップダイナ

春の天皇賞を制し、ぶっつけでのぞんだ秋の天皇賞だったが、そこには思わぬ伏兵が潜んでいた。ゴール前、勝利を確信したルドルフの横にギャロップダイナの姿があった。

1986 今度は牝馬だ!メジロラモーヌ史上初の牝馬三冠

桜花賞、オークス制覇の二冠馬はいてもエリザベス女王杯まで勝って牝馬三冠を達成した馬はいなかった。しかし、メジロラモーヌがそれをやってのけた。しかもトライアルもすべて勝つというタフさで。

1987 菊の季節に桜が満開!サクラスターオー、菊で復活

弥生賞、皐月賞と連勝し、ダービーもと期待されたサクラスターオーだったが、脚部不安からダービーを回避、ようやくこぎつけた菊花賞は休養明けとあって9番人気だった。しかし、そんなブランクをものともせず淀の3000を勝ってみせた。

1988 芦毛時代到来!まずはタマモクロス

秋の天皇賞、前年秋から破竹の7連勝でのぞむタマモクロス(5歳)と公営出身のアイドルホースオグリキャップ(4歳)の両馬が激突した。レースはやはり一騎打ちで、タマモクロスに軍配があがった。

1989 オグリキャップVSスーパークリークVSイナリワン伝説!

オグリキャップ、スーパークリークのいない春の天皇賞を制したのは公営出身のイナリワンだった。そして秋、天皇賞はスーパークリーク、JCはオグリキャップ(2着)と来たが、やはり有馬記念はイナリワンの勝利に終わった。

1990 よみがえったオグリ!涙の有馬引退

秋の天皇賞で惨敗、つづくJCも前年の面影なく11着に沈んだオグリキャップだったが、武豊騎手との強力コンビで男の花道=有馬記念を制し、有終の美を飾った。

1991 武豊騎手、斜行!マックイーン天皇賞春秋連覇ならず

ゴールインした時は6馬身差の圧勝劇。誰もがマックイーンの強さに酔いしれたその時、降着のアナウンスが流れた。スタート直後、急激にインに切れ込み、後続馬の進路を妨害していたのだ。

1992 ミホノブルボン無敵の逃げ切り!春2冠を制す

戸山調教師の厳しいトレーニングで身についた筋肉隆々の馬体を躍らせ、ミホノブルボンが皐月賞、ダービーと二冠を制した。三冠の期待を背負った菊花賞では黒い刺客ライスシャワーに強襲され、涙を飲んだ。

1993 帝王は死なず!トウカイテイオー、有馬で奇跡の復活劇

貴公子トウカイテイオーの復帰戦は1年ぶりの有馬記念だった。その有馬記念で、ビワハヤヒデを打ち破り、信じられない奇跡を生み出した。競馬の常識そのものを変えるレースだった。

1994 シャドーロールがよく似合う!ナリタブライアン三冠

ナリタブライアンは、皐月賞で3馬身、ダービーで5馬身、そして菊花賞で7馬身差のレコード勝ち、まさに20世紀最強の名馬だった。しかし、5歳以降は持病の腰痛に悩まされ、GTの勝ち星からは遠ざかった。

1995 魅せる田原騎手!マヤノトップガンで菊と有馬

あまいマスクと派手なパフォーマンスで人気のあった田原成貴騎手だったが、レース展開を冷静に読むことも超一流だった。マヤノトップガンでは追い込んだかと思えば、逃げ切りと変幻自在な騎乗を魅せた。

1996 音速の末足!フサイチコンコルド3戦目でダービー制覇

ヨーロッパでラムタラが4戦4勝で欧州三冠に輝いた翌年、日本にも和製ラムタラが現れた。藤田伸二騎手のフサイチコンコルドが1番人気ダンスインザダークをかわし、デビュー3戦目でダービーを制覇した。

1997 最強牝馬エアグルーヴ、17年ぶり牝馬で秋天制す!

プロティキャスト以来、天皇賞を勝つ牝馬は現れなかったが、この年エアグルーヴと武豊騎手のコンビがそれをやってのけた。エアグルーヴはその後もJC2着、有馬記念3着の実績で年度代表馬に選ばれた。

1998 タイキシャトル、シーキングザパール、海外GT制覇!

JC創設以来、日本競馬界最大の夢がかなった。タイキシャトルとシーキングザパールが続けて海外のGTで優勝した。タイキシャトルは日本でもスプリンターズ、マイル、安田記念と連勝街道をひた走った。

1999 エルコンドルパサー、凱旋門賞惜しくも2着!

去年に引き続き日本の馬が海外の大レースで活躍した。エルコンドルパサーはステップレースを順当に勝ち上がり、本番の凱旋門でもかなりの支持を集めた。しかし、結果は惜しくも仏ダービー馬モンジューの2着に終わった。

2000 テイエムオペラオー、無敵の重賞8連勝!

この年はテイエムオペラオーの独壇場だった。春戦線、天皇賞・春、宝塚記念と連勝。秋になっても勢い衰えず、天皇賞・秋、JC、有馬記念すべてのタイトルを総ナメにし、前人未到の古馬中長距離GT完全制覇をやってのけた。

2001 世代交代!オペラオー時代の終焉

テイエムオペラオー、メイショウドトウ等有力古馬が揃って引退を発表したこの年、精鋭3歳馬たちによる世代交代が行われた。JCではダービー馬ジャングルポケットが、続く有馬記念では菊花賞馬マンハッタンカフェが古馬を一蹴した。

2002 シンボリクリスエスVSファインモーション、有馬で対決!

天皇賞・秋で古馬を圧倒し、JCでも日本馬最先着を果たしたシンボリクリスエス。秋華賞、エリザベス女王杯と無傷の6連勝をひた走ったファインモーション。この3歳牡牝の対決は、シンボリクリスエスに軍配が上がった。

2003 17年ぶり、牝馬三冠馬誕生!

秋華賞が新設されクラシックレースが確立されても尚、牝馬三冠馬はなかなか誕生しなかった。が、スティルインラブがその嫌な歴史に幕を引いた。そして、そのすべてのレースを2番人気で勝つという珍しい記録も作った。



歴代のGT勝ち馬


ダービー

天皇賞・春

天皇賞・秋

有馬記念

他活躍馬

1964

シンザン

ヒカルポーラ

ヤマトキョウダイ

ヤマトキョウダイ

エイトクラウン

1965

キーストン

アサホコ

シンザン

シンザン

タイコーター

1966

テイトオー

ハクズイコウ

コレヒデ

コレヒデ

ワカクモ

1967

アサテンコウ

スピードシンボリ

カブトシロー

カブトシロー

タケシバオー

1968

タニノハローモア

ヒカルタカイ

ニットエイト

リュウズキ

アサカオー

1969

ダイシンボルガード

タケシバオー

メジロタイヨウ

スピードシンボリ

ワイルドモア

1970

タニノムーティエ

リキエイカン

メジロアサマ

スピードシンボリ

アローエクスプレス

1971

ヒカルイマイ

メジロムサシ

トウメイ

トウメイ

----

1972

ロングエース

ベルワイド

ヤマニンウエーブ

イシノヒカル

ランドプリンス

1973

タケホープ

タイテエム

タニノチカラ

ストロングエイト

ハイセイコー

1974

コーネルランサー

タケホープ

カミノテシオ

タニノチカラ

キタノカチドキ

1975

カブラヤオー

イチフジイサミ

フジノパーシア

イシノアラシ

テスコガビー

1976

クライムカイザー

エリモジョージ

アイフル

トウショウボーイ

テンポイント

1977

ラッキールーラ

テンポイント

ホクトボーイ

テンポイント

マルゼンスキー

1978

サクラショウリ

グリーングラス

テンメイ

カネミノブ

ビンゴガルー

1979

カツラノハイセイコ

カシュウチカラ

スリージャイアンツ

グリーングラス

ラフォンテース

1980

オペックホース

ニチドウタロー

プリティキャスト

ホウヨウボーイ

ハギノトップレディ

1981

カツトップエース

カツラノハイセイコ

ホウヨウボーイ

アンバーシャダイ

サンエイソロン

1982

バンブーアトラス

モンテプリンス

メジロティターン

ヒカリデュール

リーゼングロス

1983

ミスターシービー

アンバーシャダイ

キョウエイプロミス

リードホーユー

シャダイソフィア

1984

シンボリルドルフ

モンテファスト

ミスターシービー

シンボリルドルフ

カツラギエース

1985

シリウスシンボリ

シンボリルドルフ

ギャロップダイナ

シンボリルドルフ

ニホンピロウィナー

1986

ダイナガリバー

クシロキング

サクラユタカオー

ダイナガリバー

メジロラモーヌ

1987

メリーナイス

ミホシンザン

ニッポーテイオー

メジロデュレン

サクラスターオー

1988

サクラチヨノオー

タマモクロス

タマモクロス

オグリキャップ

サッカーボーイ

1989

ウィナーズサークル

イナリワン

スーパークリーク

イナリワン

バンブーメモリー

1990

アイネスフウジン

スーパークリーク

ヤエノムテキ

オグリキャップ

メジロライアン

1991

トウカイテイオー

メジロマックイーン

プレクラスニー

ダイユウサク

ニシノフラワー

1992

ミホノブルボン

メジロマックイーン

レッツゴーターキン

メジロパーマー

アドラーブル

1993

ウイニングチケット

ライスシャワー

ヤマニンゼファー

トウカイテイオー

ビワハヤヒデ

1994

ナリタブライアン

ビワハヤヒデ

ネーハイシーザー

ナリタブライアン

ヒシアマゾン

1995

タヤスツヨシ

ライスシャワー

サクラチトセオー

マヤノトップガン

ダンスパートナー

1996

フサイチコンコルド

サクラローレル

バブルガムフェロー

サクラローレル

ダンスインザダーク

1997

サニーブライアン

マヤノトップガン

エアグルーヴ

シルクジャスティス

マーベラスサンデー

1998

スペシャルウィーク

メジロブライト

オフサイドトラップ

グラスワンダー

タイキシャトル

1999

アドマイヤベガ

スペシャルウィーク

スペシャルウィーク

グラスワンダー

エルコンドルパサー

2000

アグネスフライト

テイエムオペラオー

テイエムオペラオー

テイエムオペラオー

エアシャカール

2001

ジャングルポケット

テイエムオペラオー

アグネスデジタル

マンハッタンカフェ

メイショウドトウ

2002

タニノギムレット

マンハッタンカフェ

シンボリクリスエス

シンボリクリスエス

ファインモーション

2003

ネオユニヴァース

ヒシミラクル

シンボリクリスエス

シンボリクリスエス

スティルインラブ




ターフを熱くした名優たち


ミホシンザン            鹿毛
1982年生
美浦・田中厩舎
馬主 堤勘時氏
生産 浦河・日進牧場
シンザン ヒンドスタン
ハヤノボリ
ナポリジョオー ムーティエ
タイタイ
主な勝鞍 菊花賞、天皇賞(春)、スプリングS、京都新聞杯

サクラスターオー       黒鹿毛
1984年生
美浦・平井厩舎
馬主 (株)さくらコマース
生産 静内・藤原牧場
サクラショウリ パーソロン
シリネラ
サクラスマイル インターメゾ
アンジェリカ
主な勝鞍 皐月賞、菊花賞、弥生賞

タマモクロス           芦毛
1984年生
栗東・小原厩舎
馬主 (株)タマモ
生産 新冠・錦野牧場
シービークロス フォルティノ
ズイショウ
グリーンシャトー シャトーゲイ
クインビー
主な勝鞍 天皇賞(春・秋)、宝塚記念

サッカーボーイ      栃栗毛
1985年生
栗東・小野厩舎
馬主 (有)社台レースホース
生産 千歳・社台フアーム
ディクタス Sanctus
Doronic
ダイナサッシュ ノーザンテースト
ロイヤルサッシュ
主な勝鞍 マイルCS、阪神3歳S、函館記念

オグリキャップ     芦毛
1985年生
栗東・瀬戸口厩舎
馬主 近藤俊典氏
生産 三石・稲葉不奈男氏
ダンシングキャップ Native Dancer
Merry Madcap
ホワイトナルビー シルバーシャーク
ネヴァーナルビー
主な勝鞍 有馬記念2回、安田記念、マイルCS、毎日王冠2回

スーパークリーク      鹿毛
1985年生
栗東・伊藤修厩舎
馬主 木倉誠氏
生産 門別・柏台牧場
ノーアテンション Green Dancer
No No Nanette
ナイスディ インターメゾ
サチノヒメ
主な勝鞍 天皇賞(春)、天皇賞(秋)、菊花賞、京都大賞典2回

イナリワン             鹿毛
1984年生
美浦・鈴木清厩舎
馬主 保手浜弘規氏
生産 門別・山本実儀氏
ミルジョージ Mill Reef
Miss Charisma
テイトヤシマ ラークスパー
ヤシマジェット
主な勝鞍 天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念、東京大賞典(大井)

ヤエノムテキ       栗毛
1985年生
栗東・荻野厩舎
馬主 有限会社富士
生産 浦河・宮村牧場
ヤマニンスキー Nijinsky
アンメンショナブル
ツルミスター イエローゴッド
フジコウ
主な勝鞍 皐月賞、天皇賞(秋)、京都新聞杯、鳴尾記念

アイネスフウジン        黒鹿毛
1987年生
美浦・加藤厩舎
馬主 小林正明氏
生産 浦河・中村幸蔵氏
シーホーク Herbager
Sea Nymph
テスコパール テスコボーイ
ムツミパール
主な勝鞍 日本ダービー、朝日杯3歳S、共同通信杯4歳S

メジロマックイーン      芦毛
1987年生
栗東・池江厩舎
馬主 メジロ商事(株)
生産 浦河・吉田堅氏
メジロティターン メジロアサマ
シェリル
メジロオーロラ リマンド
メジロアイリス
主な勝鞍 天皇賞(春)2回、宝塚記念、菊花賞、阪神大賞典2回

トウカイテイオー     鹿毛
1988年生
栗東・松本厩舎
馬主 内村正則氏
生産 新冠・長浜牧場
シンボリルドルフ パーソロン
スイートルナ
トウカイナチュラル ナイスダンサー
トウカイミドリ
主な勝鞍 有馬記念、ジャパンカップ、日本ダービー、皐月賞

ミホノブルボン         栗毛
1989年生
栗東・松元厩舎
馬主 (株)ミホノインターナショナル
生産 門別・原口圭二氏
マグニチュード Mill Reef
Altesse Royale
カツミエコー シャレー
ハイフレーム
主な勝鞍 日本ダービー、皐月賞、朝日杯3歳S、スプリングS

ビワハヤヒデ          芦毛
1990年生
栗東・浜田厩舎
馬主 (有)ビワ
生産 新冠・早田牧場
シャルード Caro
Angel Island
パシフィカス Northern Dancer
Pacific Princess
主な勝鞍 天皇賞(春)、宝塚記念、菊花賞、京都記念

ナリタブライアン   黒鹿毛
1991年生
栗東・大久保厩舎
馬主 山路秀則氏
生産 新冠・早田牧場
ブライアンズタイム Roberto
Kelley's Day
パシフィカス Northern Dancer
Pacific Princess
主な勝鞍 有馬記念、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、朝日杯3歳S

ダンスインザダーク    鹿毛
1993年生
栗東・橋口厩舎
馬主 (有)社台レースホース
生産 千歳・社台ファーム
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
主な勝鞍 菊花賞、弥生賞、京都新聞杯

エアグルーヴ         鹿毛
1993年生
栗東・伊藤雄厩舎
馬主 ラッキーフィールド
生産 千歳・社台ファーム
トニービン カンパラ
Severn Bridge
ダイナカール ノーザンテースト
シヤダイフェザー
主な勝鞍 オークス、天皇賞(秋)、札幌記念2回

スペシャルウィーク 黒鹿毛
1995年生
栗東・白井厩舎
馬主 臼田浩義氏
生産 日高・日高大洋牧場
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レディーシラオキ
主な勝鞍 日本ダービー、天皇賞(春・秋)、ジャパンカップ

グラスワンダー          栗毛
1995年生
美浦・尾形厩舎
馬主 (有)半沢
生産 米国・Phillips Racing Part
Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
主な勝鞍 有馬記念2回、宝塚記念、朝日杯3歳S

エルコンドルパサー     黒鹿毛
1995年生
美浦・二ノ宮厩舎
馬主 渡邊隆氏
生産 米国・Takashi Watanabe
Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
Saddlers Gal Sadler's Wells
Glenveagh
主な勝鞍 ジャパンカップ、NHKマイルC

テイエムオペラオー      栗毛
1996年生
栗東・岩元厩舎
馬主 竹園正繼氏
生産 浦河・杵臼牧場
オペラハウス Sadler's Wells
Colorspin
ワンスウエド Blushing Groom
Noura
主な勝鞍 天皇賞(春・秋)、有馬記念、宝塚記念、ジャパンカップ

シンボリクリスエス         黒鹿毛
1999年生
美浦・藤沢厩舎
馬主 シンボリ牧場
生産 米国・Takahiro Wada
Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
主な勝鞍 天皇賞(秋)2回、有馬記念2回、青葉賞



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